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■倉敷の都市景観の未来を創る新しい枠組を考えるシンポジュウム ~HUL(HISTORIC URBAN LANDSCAPE・歴史的都市環境・景観)連続シンポジュウム~



■倉敷の都市景観の未来を創る新しい枠組を考えるシンポジュウム
HUL(HISTORIC URBAN LANDSCAPE・歴史的都市環境・景観)連続シンポジュウム

[開催日] 2020年12月13日(日)
[開催時間] 14:00~16:00(10分前からOPEN)
[会場] ZOOMによるオンライン
主催:HUL連続シンポジュウム実行委員会
 (締切は2020/12/11)
問合せ・申込み:氏名、所属、役職、メールアドレス、電話番号を明記の上、下記アドレスまでE-mailにてお申込みください。
 E-mail info@kurashiki-machiya-trust.jp
・事務局:NPO法人倉敷町家トラスト 080-5232-6462(担当・中村)

【プログラム】
▼基調講演
~HISTORIC URBAN LANDSCAPE(HUL・歴史的都市環境・景観)とは~
講師 福川裕一氏(千葉大学名誉教授・NPO法人全国町並み保存連盟理事長)
▼質疑応答
モデレーター 成清仁士氏(ノートルダム清心女子大学准教授)

歴史的都市景観の保全継承が現在世界的にも大きな課題になっている。倉敷でも歴史的な都市景観地区は美観地区のみの狭い保存地区ではなく、地域の歴史的経緯から生まれた生業、暮らし、文化に培われた建造物や自然環境を含む総合的な都市の景観がある。倉敷市では背景保全条例、景観計画、歴史基本構想を活用して歴史的都市景観の保全と継承を進めてはいるが、まちづくり基金を活用した町家再生と美観地区では成果が見られるものの、倉敷の中心市街地の歴史的都市景観となる町家や重要な建築物が今も解体が続き、更新されつつある。  
このような状況の中で全国的にも有数の歴史文化都市倉敷が、市民から、そして世界から望まれる歴史的都市景観の未来の景観は如何に。世界の状況と全国の事例から、倉敷の都市景観の望まれる未来を創る新しい枠組の必要性を考える。
resize0081_20201203104437e67.jpg倉敷伝建地区と中心市街地(2020年)

【講師】
*福川裕一氏(千葉大学名誉教授・全国町並み保存連盟理事長。クリエイティブタウン推進機構理事長)
専門は都市計画・都市デザイン、特に歴史的環境の保全、中心市街地再生。川越、佐原、長浜、高松丸亀町、小諸、石巻などのまちづくりにかかわる。1998年都市住宅学会賞(論説賞)、2000年日本建築学会賞(ホイアン町並み保存プロジェクト)、日本都市計画学会賞・石川賞(ぼくたちのまちづくり・岩波書店の絵本シリーズ)。著書に、『ニッポンのまちのしくみ』(淡交社・監修)、『コミュニティによる地区経営・コンパクトシティを超えて』(鹿島出版会・共著)、『〈まちなか〉から始まる地方創生(クリエイティブタウンの実践と論理)』(岩波書店)、『持続可能な都市』(共著)、『ぼくたちのまちづくり』(岩波書店・全4巻・ぼくたちのまち世界のまち・商店街を救え・まちに自然をとりもどそう・楽しいまちなみをつくる)、『都市にとって土地とは何か』(筑摩書房)ほか多数。

【モデレーター】
*成清仁士(なりきよひとし)(ノートルダム清心女子大学 人間生活学部人間生活学科 准教授)
1980年岡山生まれ。総社高卒。広島大学卒・同大学院修了。安田女子大学家政学部生活デザイン学科助手、鳥取市中心市街地活性化協議会タウンマネージャー、鳥取大学地域価値創造研究教育機構地域連携PBL推進室長准教授等を経て、2020年4月より現職。博士(工学)。専門分野は建築史・意匠学、都市史、まちづくり。倉敷で2010年よりkurashikimapsプロジェクトを展開、『倉敷おさんぽマップ』等を制作。




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