倉敷町家トラスト  
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感謝の言葉



準大賞の喜び

地域の多くの方々に支援されて活動できたことを感謝します。
地元倉敷町家トラストの理事と会員の皆様、地域の団体である倉敷伝建地区をまもり育てる会の皆様、地域のメディアである山陽新聞社の皆様、地域コミュニティーメディア(KCT、TTC、エフエムくらしき)の皆様、そして審査員の皆様、そして地域に思いを持つ多くの方々に感謝申し上げます。
わたしたち倉敷町家トラストは「まちにあかりを灯す」を活動のキーワードに未利用の町家を再生し様々な視点であかりを灯してきました。まちを訪れる人が町家にあかりを灯し、住み着く人があかりを増やし、商いを始める人たちが仕事のあかりを点け、伝統行事やイベントで光り輝いたまちになり、夜の道をそっと、門灯や看板灯のあかりをつけてもらうことで帰宅する人々の道を照らしてきました。多くのあかりが灯ったとはいえないまでも、少しずつあかりをともすことを継続してきましたことを評価していただいたと思います。そしてもうひとつあかりが灯りました、今回の地域再生大賞はこれからの活動の航路を照らす水先案内の大きなあかりになりました。
先人の活動は長くつながっていましたが、わたしたちの活動は始まったばかりといえます。
わたしたちのまちの未来は、私たちが暮らす町家をこれからも長くまもり育て、暮らしなおすなら、新しい未来というより、懐かしい未来が少しずつ見えているような気がしてなりません、私たちのまちでいままでとは少し違う、だけど懐かしい、く・ら・し・気にしながら、少しずつ、暮らしなおしながら、クラシキになるために、地域をそしてコミュニティを育て、創り直す活動を続けていかなければならないと強く感じています。
私どもは、今回の栄誉を励みとし、懐かしい未来のあかりを灯していきたいと思います。
代表理事 中村泰典


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